【展覧会】 企画協力・制作
アピチャッポン・ウィーラセタクン「Replicas」展
タイのアーティスト・映画監督、アピチャッポン・ウィーラセタクンによる日本初の個展。
4面マルチ映像インスタレーション"Unknown Forces"をメインに、映像ポートレイト
『ティム』シリーズ、連作写真"Mountain"で構成し、タイの政情やタイ人が置かれた立場、
自分自身のあり方などを、作家本人だけが分かる個人的なフィルターを通して表現。実態の
コピーや実物のレプリカを暗示する。
会場:SCAI THE BATHHOUSE
協力:トモ・スズキ・ジャパン、4nchor5 la6、
高橋裕行(SKIPシティ映像ミュージアム)、ボストーク、NADiff、宮本康成
後援:タイ王国大使館
2008年1月会期終了
【ビデオ】 制作・著作管理
『ティム』シリーズ
11月20日(9分53秒)/11月21日(22分38秒)/11月22日(27分31秒)
2007年/日本・タイ/カラー/ビデオ/4:3/無音
監督:アピチャッポン・ウィーラセタクン
出演:ティム
撮影機材:vodafone904SH (「ポケットフィルム・フェスティバル」委嘱作品)
制作・配給:トモ・スズキ・ジャパン
タイのアーティスト・映画監督、アピチャッポン・ウィーラセタクンが、パートナーの
ティムを携帯電話の動画機能で写す。冬のバンコク。ティムは、よく眠った。
そんな姿を見つめ、時折、邪魔をする・・・。3日間に及ぶ、毎朝のポートレイト。
2007年12月より、適時発表
【上映会】 企画協力・制作
アピチャッポン・ウィーラセタクン監督特集
タイのインディーズ映画監督、アピチャッポン・ウィーラセタクンによる長編映画と
短編映像を組み合わせた日本初の本格的な特集上映会。長編デビュー作にして、
世界各地の映画祭で受賞が相次いだ『真昼の不思議な物体』や「カンヌ映画祭」で受賞の
『ブリスフリー・ユアーズ』と『トロピカル・マラディ』、「東京国際映画祭」で笑いを
誘った『アイアンプッシーの大冒険』をプログラムの柱に「ベネチア映画祭」招待の新作
『世紀の光』や日本未公開のショートフィルムも加えた構成。各会場により、上映作品が
微妙に違うのがポイント!
〈会場〉
高知県立美術館ホール、渋谷・アップリンク・ファクトリー(短編のみ)、大阪・PLANET+1、
せんだいメディアテーク、SKIP CITY彩の国ビジュアルプラザ映像ホール
協力:トモ・スズキ・ジャパン
2007年5月より、全国順次巡回
【映画祭】 企画協力・制作
「第11回水戸短編映像祭」プログラムA MTV「trainsurfer」
不況下の日本で、スリルとスピードを求めた若者が、疾走する列車の屋根に乗る"トレイン
サーフィン"。そんな架空のストリート・カルチャーが、MTVでの放送以来、爆発的人気に!
実写とアニメを合成したライブメーションの映像を、あまねく披露!!
ゲスト:中尾浩之(ディレクター)聞き手:鈴木朋幸
「第11回水戸短編映像祭」プログラムB カップヌードル「FREEDOM-PROJECT」
カップヌードルの広告として展開中のアニメーション「FREEDOM」。23世紀を舞台に、
少年らが本当の自由を掴みとる物語は、未来的で力強い商品イメージに見事にマッチ!
TV-CMに端を発し、オリジナルDVDやWEBに広がるプロジェクトの全貌を解き明かす!!
ゲスト:高松聡(クリエイティブ・ディレクター)、細野ひで晃(ディレクター)、
芳賀薫(ディレクター)聞き手:鈴木朋幸
2007年開催終了
【映画】 宣伝協力
『スケッチ・オブ・フランクゲーリー』
2005年/ドイツ・アメリカ/カラー/35mm/84分/1:1.85/SRD
監督:シドニー・ポラック
出演:フランク・ゲーリー、デニス・ホッパー、ジュリアン・シュナーベル ほか
配給:ワイズポリシー 宣伝協力:鈴木朋幸
スペイン・ビルバオのグツゲンハイム美術館を設計して以来、その名をアート界にも
とどろかせた建築家、フランク・ゲーリーに、旧友の「アカデミー賞」受賞監督、
シドニー・ポラックがカメラを向け、その創造性に迫るドキュメンタリー映画。
ぐにゃりとした曲線的なフォルムが特徴のゲーリー建築が生まれる課程が記録され、
設計図に頼らず、スケッチから模型に起こす独特の手法があらわになる!
2007年公開終了(適時、上映)
【映画】 製作総指揮
『動・響・光(Ugoki・Hibiki・Hikari)』
2004年/日本 カラー&モノクローム/ビデオ/168分/1:1.37/ステレオ
監督・脚本・撮影・録音・編集・音楽監督:槌橋雅博
出演:中江絵美、中村優子、桂雀三郎 ほか
エグゼクティブ・プロデューサー:越後谷卓司、鈴木朋幸、槌橋雅博
創作神踊、荒唐無稽な対話劇、神戸のドキュメントを中心として、ドラマやインタビュー、
絵画、詩、実景が縦横無尽に交錯するアート・スペクタクル。架空民族のシャーマンが神に
捧げる「創作神踊」、理由なき喪失感を抱える女性に《天狗師》と呼ばれる老人が荒唐無稽
な寓話を語る「落語ドラマ」、震災と神戸の文化性を描くバーチャル・ドキュメント、
詩と絵画と実景の「精神イメージ」という4つのパートを交錯させ、身体論を
ファンタジックに映像化した、楽しく美しい芸術映画。
2007年公開終了(適時、上映)
【映画】 宣伝協力
『ジダン 神が愛した男』
2006年/フランス・アイスランド/カラー/35mm/95分/1:1.66/SRD
監督:ダグラス・ゴードン、フィリップ・パレーノ
出演:ジネディーヌ・ジダン、ロナウド、デビッド・ベッカム ほか
配給:シネカノン 宣伝協力:鈴木朋幸
現代美術家のダグラス・ゴードンとフィリップ・パレーノが、17台のカメラを回し、
当時、最も華麗なサッカー選手といわれたジネディーヌ・ジダンの動きをとらえた
異色のドキュメント。レアル・マドリードの一員としてリーグ戦でプレイするジダンを、
試合の流れやボールの動きとは関係なく追い続ける映像に、ロックバンド、モグワイが
書き下ろした音楽を重ねた”働く男の肖像”!
2006年公開終了(適時、上映)

【映画】 配給協力
『拘束のドローイング9』
2005年/アメリカ/カラー/35mm /135分/1:1.66/SRD
脚本・監督・制作・出演:マシュー・バーニー
音楽・出演:ビョーク
配給:ワイズポリシー(feat.鈴木朋幸)
2005年金沢21世紀美術館での個展でプレミア上映され、続く「ベネチア映画祭」で
絶賛された現代美術家、マシュー・バーニーによるフィルム作品。ライフワークとする
「拘束のドローイング」シリーズで、約20年に及び筋肉と創造性に負荷を与えて
拘束と解放を表現した結果、最愛のパートナー、ビョークとの日本ロケに至り、自ら
創る彫刻のドキュメントにして、情熱的なラブストーリーを完成!捕鯨や茶道という
日本の伝統文化をモチーフに、ビョークが生命力ある音楽で演出し、バーニー共々、
捕鯨船で恋に落ちる西洋の客人を熱演。
2006年公開終了(適時、上映)
【映画】 配給協力
マシュー・バーニー『クレマスター・サイクル』
脚本・監督:マシュー・バーニー
配給:シネカノン(feat.鈴木朋幸)
現代美術家、マシュー・バーニーが、8年を費やして完成させた5本のフィルム作品と
それに関した彫刻、写真、素描などで構成する超大作「クレマスター」シリーズ。
そのフィルム全5作品は、開催した個展のタイトルと同じく『クレマスター・サイクル』
と題され、どれも一話完結ながら、全体がゆるやかにつながり、サイクルとも呼ぶべき
循環する構造。ほとんど台詞がないまま、映像と音楽で展開して、意味深な物語と
奇妙な登場人物、鮮烈なファッションで世界的な人気に!
2006年公開終了(適時、上映)