トモ・スズキ・ジャパン有限会社(TSJ)は、アート映画の企画、製作、上映をする会社です。
アートや映画に関することなら、何でもご相談ください。例えば、世界的なアーティストが監督する映画に出資する内外の法人、国際的な美術館が収蔵する映像作品(美術品)を扱う販売店、手づくりの上映会を開く個人なども、TSJのクライアントです。
また、有機栽培の高級素材を使用したドイツ産のハーブティー、SAMOVA(サモヴァ)も取扱中です。輸入から、販売、発売まで、一手に引き受けています。
大きく言えば、TSJは都市の文化を創造するのが仕事です。
電話:03-5468-7172(月~金 10:00~18:00)
メール:mail@tomosuzuki.com(24時間受付)
FAX:03-6277-5779(24時間受付)
住所:150-0002 東京都渋谷区渋谷1-3-18 ビラ・モデルナC-403
【会社概要】
トモ・スズキ・ジャパン有限会社は、
アート映画の企画、製作、上映を手がける鈴木朋幸がフリーランスの頃に使用した屋号を、そのまま社名にして、
2006年4月に設立されました。
トモ・スズキ・ジャパン有限会社は、
アート映画を採算事業化したパイオニアとして、映画や映像作品の企画や製作、資金調達や現場制作、宣伝や配給までの
あらゆる段階にて参画が可能で、豊富な経験より、幅広いビジネス・モデルを提案致します。
また、最近はコンサルティング業務にも力を入れており、国際舞台で活躍する人材をプロジェクトごとに集め、
クライアントと共に問題に立ち向かい、共同で解決策を遂行し、ビジネスの成功に導きます。
【トモ・スズキ・ジャパン有限会社が目指すもの】
歴史への貢献
アートや映画をリアルタイムで伝え、普及させることも大切ですが、100年後や200年後にも残る未来の名作と深く関与したく考えています。
世界とのつながり
本拠地は東京ですが、世界中に目を向け、その分野で最適な人や物、サービスと積極的に関わりたく思います。
自由な精神
日々、刻々と情勢が変化する現在、過去の成功体験にとらわれ過ぎず、お客様が喜ぶ仕事ができるような自由な発想と行動を重視します。
高い利益率
一定の収益を確保することは重要ですが、売上高より利益率が会社を継続させる一番の原動力と見ています。
時間や場所の制約が少ない仕事環境
介護や子育て等で定時出社が難しい人、遊びや学びの合間に仕事したい人など、スタッフ個人のライフスタイルにあわせた働き方が理想です。
【会社沿革】
2006年(平成18年)4月24日 トモ・スズキ・ジャパン有限会社設立(資本金300万円、取締役1名)
2007年(平成19年)3月31日 第1期決算
2008年(平成20年)3月31日 第2期決算
2009年(平成21年)3月31日 第3期決算
2009年(平成21年)4月14日 株主割当増資(資本金を500万円とする)
2010年(平成22年)3月31日 第4期決算
2011年(平成23年)3月31日 第5期決算
【美術品】エージェント
アピチャッポン・ウィーラセタクン Apichatpong Weerasethakul
2007年より、タイの映画監督・美術家、アピチャッポン・ウィーラセタクンによる美術作品の展示や販売を仲介しています。また、映像作品の権利やエディション作品の管理も行い、日本国内では、白石コンテンポラリーアート(SCAI THE BATHHOUSE)を通じて作品を販売しています。
お問い合せ:トモスズキジャパン有限会社 mail@tomosuzuki.com
写真:copyright by Sébastien Dolidon