「アピチャッポン・イン・ザ・ウッズ2018」クロストークイベント


8/23(木)19:20〜20:50、渋谷シアター・イメージフォーラム

「映画・美術・舞台〜様々な角度からアピチャッポンについて語る」

クロストークイベント

タイの映画監督・美術家、アピチャッポン・ウィーラセタクン。

監督した映画(旧作)を、 渋谷のシアター・イメージフォーラムで特集上映中です。

連日11:00A.M、21:00の2回上映。

つまり、 毎日、モーニングショー、レイトショーの枠で プログラム上映しています。

その特集上映には、タイトルが付いています。 「アピチャッポン・イン・ザ・ウッズ2018」といいますよ。

そんな上映企画の関連トークが決まりました。

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「映画・美術・舞台〜様々な角度からアピチャッポンについて語る」

クロストークイベント

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日時: 8/23(木)19:20~20:50(90分間) 

   ◎21:00〜『世紀の光』上映に間に合う時間に終了します

場所: イメージフォーラム3階

住所: 東京都渋谷区渋谷2-10-2

http://www.imageforum.co.jp/theatre/access/

料金: 鑑賞券の半券、当日券、3回券のご提示で無料    ◎券をお持ちでない方は500円

注意: 事前予約優先    ◎お席に余裕がある場合のみ、当日席あり

予約: 【メール】info@moviola.jp     件名:8/23アピチャッポン予約     必要事項:お名前、参加人数、電話番号を明記

    →メール到着後、予約確定のご返信をさせていただきます。

   【電話】03-5366-1545(月〜金 10:00~19:00)

出演: 市山尚三(映画プロデューサー、「東京フィルメックス」プログラムディレクター)

鈴木朋幸(トモ・スズキ・ジャパン)

中村紀彦(神戸大学でアピチャッポン研究)

丸岡ひろみ (国際舞台芸術交流センター理事長、TPAM in Yokohama ディレクター)

ヴィヴィアン佐藤(非建築家、美術家、ドラァグクイーン)

司会: 武井みゆき(ムヴィオラ)

【プロフィール】

市山尚三(映画プロデューサー/東京フィルメックス・プログラムディレクター) 1963年、山口県生まれ。 東京大学経済学部を卒業後、1987年、松竹に入社。北野武監督『その男、凶暴につき』(1989)、竹中直人監督「無能の人」(1991)、ホウ・シャオシェン監督『憂鬱な楽園』(1996)等にプロデューサーとして参加。1992〜99年まで東京国際映画祭「アジア秀作映画週間」作品選定を担当。1998年、オフィス北野に移籍。2000年12月より国際映画祭「東京フィルメックス」のプログラム・ディレクターを務めている。近年の主なプロデュース作品に『罪の手ざわり』(ジャ・ジャンクー/2013年)、『山河ノスタルジア』(ジャ・ジャンクー/2015年)、『Mr.LONG』(SABU/2017年)など。 アピチャッポン監督の『ブリスフリー・ユアーズ』(2002)、『トロピカル・マラディ』(2004)は東京フィルメックスのコンペ部門に出品され、ともに最優秀作品賞受賞。『世紀の光』(2006)、『ブンミおじさんの森』(2010)は東京フィルメックス特別招待作品として上映。

鈴木朋幸(トモ・スズキ・ジャパン) 1967年東京生まれ。 ニューヨーク大学(NYU)在学中より美術展やイベントを手がけ、卒業後はNYのギャラリストとして活躍。帰国後、1996年より水戸芸術館で広報担当。2000年から美術家の映画プロデュース開始。水戸芸術館を退職し、2002年よりフリーランスとしてアート映画の企画、製作、上映を手がけ、マシュー・バーニーやビョーク、アピチャッポン・ウィーラセタクンの映画に関与。

2006年トモ・スズキ・ジャパン有限会社を設立。2000年より、アピチャッポン・ウィーラセタクンのエージェントとしても活動。アートや映画、舞台作品の仲介をしている。

アピチャッポンの制作プロダクション、キック・ザ・マシーン・フィルムズのメンバーでもある。

https://www.tomosuzuki.com/tomo-suzuki

中村紀彦(神戸大学 映画・映像/アピチャッポン・ウィーラセタクン研究) 1991年生まれ。現在、神戸大学人文学研究科に在籍し、映画・映像研究、とくにアピチャッポン・ウィーラセタクンについて研究を行っている。共著に『アピチャッポン・ウィーラセタクン:光と記憶のアーティスト』(フィルムアート社、 2016)、論考に「遮られる運動、遮る静止ーーアピチャッポン・ウィーラセタクンの諸作品における静止画面をめぐって」(『美学芸術学論集』、第11号、神戸大学芸術学研究室、2015年、76-87頁)など。2016年12月 東京都写真美術館にて開催された個展「亡霊たち」のために来日したアピチャッポンに、修士論文執筆の参考としてロングインタビューを行い、その内容はWEB版 美術手帖にも掲載されている。https://bijutsutecho.com/magazine/interview/5367

丸岡ひろみ(国際舞台芸術交流センター理事長/TPAM in Yokohama ディレクター) 海外からの演劇・ダンス・音楽の招聘の招聘公演に関わり、舞台芸術の国際交流に寄与することを目的として1990年に設立された国際舞台芸術交流センター(PARC)に、1992年より参加。現在、理事長を務める。2005年からは国際舞台芸術ミーティング「TPAM」のディレクターに就任。2017年のTPAM(国際舞台芸術ミーティング in 横浜)にてアピチャッポン・ウィーラセタクンの舞台「フィーバー・ルーム」を上演。大きな話題を呼んだ。

ヴィヴィアン佐藤(非建築家、美術家、ドラァグクイーン) 美術家、非建築家、映画批評家、プロモーター、ドラァグクイーンと、様々な顔を持ち、ジャンルを横断する実験的なアート活動を活発に展開。バーニーズNY、ヴーヴクリコ、LANVIN、MILKFEDなどのディスプレイも手掛ける。アピチャッポン作品の良き理解者で、監督本人とも交流。『光りの墓』パンフレットにも寄稿している。今年は、9/16〜9/21に東京芸術劇場シアターウエストにて上演のProject Nyx「星の王子様」にも出演。 http://www.project-nyx.com/

#アピチャッポンウィーラセタクン #アピチャッポン #清水宏一 #アルバム

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