top of page

トモ・スズキ、2026年6月1日(月)19:00〜DOMMUNE出演!DU BOOKS Presents Jun Nakayamaファッション・アート・ジェンダーを解放した「クラブ・キッズ」の物語 <Chapter1>

  • 1 日前
  • 読了時間: 10分

DU BOOKS presents ファッション・アート・ジェンダーを解放した「クラブ・キッズ」の物語 〈Chapter 1〉

 

Waltpaper著、Jun Nakayama訳「90年代ニューヨーク・ダンスフロア」は、今日の多様性(ダイバーシティ)やクイア・カルチャー、ジェンダーレスなアートやファッションの源流が、いかにしてあの熱狂のダンスフロアで産声を上げたのかを、鮮烈なビジュアル群と共に解き明かしている。

 

1990年代当時のZINEが放っていた粗削りなノイズや夢見る若人たちを象徴したドリーミーな質感を紙面上で完全に再現したこだわりの造本は、読者を一瞬にして当時のフロアへと引きずり込むはずだ。


今回のDOMMUNEでは、この奇跡の一冊をテキストに、彼らが切り拓いたファッション・アート・ジェンダーの解放と、現代のアンダーグラウンド・シーンへと接続する分厚い文化の文脈を徹底的に深掘りする。

 

クラブカルチャーの真髄に触れる、SUPER DOMMUNEでの歴史的な一夜を見逃すな!



DU BOOKS presents ファッション・アート・ジェンダーを解放した「クラブ・キッズ」の物語 〈Chapter 1〉


日時:2026年6月1日(月)19:00〜20:30

会場:SUPER DOMMUNE

住所:〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO9F


料金:¥2,000(超エクスクルーシヴ限定50人スタジオ観覧者)

来場:渋谷PARCO9Fのスタジオへ直接お越しください。

*エントランスで必ず1ドリンクをご購入ください。

 

3部構成

19:00〜第1部:DU BOOKS Presents「90年代ニューヨーク・ダンスフロア」

20:30〜第2部:ERIC CLOUTIER(from BERLIN)

21:30〜第3部:DOMMUNE presents Reprise|ANDREA ZAPATA(from Lima|Perú)


本イベントはDOMMUNEからの生配信を実施いたします。


以下のいずれかよりご視聴いただけます。

DOMMUNE YouTubeチャンネル:http://www.youtube.com/user/dommune

DOMMUNE公式ホームページ:https://www.dommune.com


出演:Waltpaper(ZOOM|from NY)、Jun Nakayama、Tomo Suzuki

MC:宇川直宏(DOMMUNE)、柿澤樹希也(DU BOOKS)

Special Talk Guest:ERIC CLOUTIER(from USA)



Waltpaper / ウォルトペーパー(「90年代ニューヨーク・ダンスフロア」著者)

1972年生まれ。ニューヨークを拠点とするアーティスト、デザイナー。 90年代初頭、「ウォルトペーパー(Waltpaper)」の名で伝説的集団「クラブ・キッズ」の中心人物として活躍。NYアンダーグラウンド・カルチャーを牽引し、現代のインフルエンサー文化の礎を築いた。 その後はアート界へ進出し、ロバート・メープルソープ財団やケネス・アンガーとの協働などを経て、現在は写真、彫刻、デザインなど多岐にわたる分野で表現活動を行う。初著書となる本書の初版(2019年)は国際的なベストセラーとなった。

 

Jun Nakayama / ジュン・ナカヤマ(「90年代ニューヨーク・ダンスフロア」訳者)

NYクラブカルチャー・エヴァンジェリスト、翻訳者、元NYクラブ・キッズ國學院大学卒業後、渡英し美容資格を取得。2年間の滞在中にロンドンのクラブカルチャーを体験する。帰国後、東京でNYクラブ・キッズと出会い強い影響を受け、2001年にNYへ移住。以後約十年間、当事者としてナイトライフシーンで活動し、ボーイ・ジョージをはじめとする著名アーティストと協働。映画・TV作品やMVに出演し、米日メディアに取り上げられる。文化的背景と時代性を体感した証言者である。

 

Tomo Suzuki/ 鈴木朋幸(映画『パーティ☆モンスター』日本公開パーティ首謀者)

1967年東京生まれ。1990年〜1996年マンハッタンに在住。ニューヨーク大学(NYU)在学中より美術展やイベントを手がけ、卒業後はNYのギャラリストとして活躍。

帰国後、1996年より水戸芸術館で広報担当。2006年トモ・スズキ・ジャパン有限会社を設立し、アート映画の企画、製作、上映を推進。マシュー・バーニーやビョーク、アピチャッポン・ウィーラセタクンらの映画に関与。

映画『パーティ☆モンスター』日本公開に配給協力し、マコーレー・カルキンやセス・グリーン、ジェームズ・セント・ジェームズを招いたPRパーティを表参道・THE ORBIENT開催した。


DOMMUNE

ENTRANCE

¥2,000(超エクスクルーシヴ限定50人スタジオ観覧者を募集いたします。渋谷PARCO9Fのスタジオへ直接お越しください。またエントランスで必ず1ドリンクをご購入ください。また当日は3部構成になります。

19:00-の第1部:DU BOOKS Presents「90年代ニューヨーク・ダンスフロア」ウォルトペーパーも、20:30-の第2部:ERIC CLOUTIER(from BERLIN)、21:30-の第3部:DOMMUNE presents Reprise|ANDREA ZAPATA(from Lima|Perú)もこの金額で、地続きで観覧可能です!!)

PLACE

〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO9F「SUPER DOMMUNE」

15-1 Udagawa-Cho Shibuya-ku Tokyo 150-0042|Shibuya PARCO9F「SUPER DOMMUNE」


ご来場者はカメラに映る可能性がごさいますので、ご了承のうえご参加ください。

■ スタジオには、クロークやロッカーございません。手荷物は少なめでご来場のうえ、ご自身での管理をお願いします。

■ ドリンク類はスタジオ内でお買い求めいただけます。お飲み物の持ち込みはご遠慮ください。

<新型 コロナウイルス、インフルエンザA(H1N1)亜型、A(H3N2)亜型、B型等の感染症予防および拡散防止対策について>

  • 発熱、咳、くしゃみ、全身痛、下痢などの症状がある場合は、必ずご来場の前に医療機関にご相談いただき、指示に従って指定の医療機関にて受診してください。

  • 会場にて万が一体調が悪くなった場合、我慢なさらずに速やかにお近くのスタッフにお声がけください。

  • 会場には、クロークやロッカーはございません。手荷物は少なめでご来場の上、ご自身での管理をお願いいたします。

  • 本イベントはDOMMUNEからの生配信を実施いたします。

  • 生配信では、YouTubeのスーパーチャット機能による投げ銭を募っております。何卒サポートをよろしくお願いいたします。

  • 会場の関係などにより、開演時間が前後する可能性があります。予めご了承ください。


トモ・スズキ・ジャパン有限会社(TSJ)の社長、鈴木朋幸(トモ・スズキ)が、書籍「90年代ニューヨーク・ダンスフロア」発刊にあたり、応援のコメントを発表しました。

 

トモ・スズキは本書を翻訳したJun Nakayamaさんの友人なため、今回のコメント発表に至りました。

 

本書に登場する伝説のクラブキッズ、マイケル・アリグを描いた、マコーレー・カルキン主演の映画『パーティ☆モンスター』(2003)日本公開の配給に協力し、その完成披露パーティーを表参道・THE ORBIENT(当時)でオーガナイズしたのもトモ・スズキでした。

 


「マコーレー・カルキン主演の映画『パーティ☆モンスター』はクラブ・キッズを描いたフィクションだった。N.Yシーンのリアルは、本書にある。」


トモ・スズキ(映画『パーティ☆モンスター』日本公開パーティ首謀者)

 


書籍「90年代ニューヨーク・ダンスフロア」

版型:A5

頁数:480ページ

 

著者:Waltpaper / ウォルトペーパー

訳者:Jun Nakayama

 

出版:株式会社ディスクユニオン DU BOOKS

ISBN:9784866472638

 

発売:2026年3月3日(ひな祭り)

価格:4,800円(本体価格/税別)

 

公式サイト:


 

以下、公式サイト「90年代ニューヨーク・ダンスフロア」より引用(2026年2月25日現在):


【数量限定特装本】DEEP PURPLE PRINT EDITION


「1990年代NYを駆け抜けた私たちの青春が、完璧なまでに描き出された、愛おしい1冊」

――クロエ・セヴィニー(女優、ファッションデザイナー)

 

「ピチカート・ファイヴNY初ライヴは‘91年のライムライト。最初のファンは愛すべきクラブキッズ達だった! ページをめくるとあの熱狂が蘇る。」

――野宮真貴(シンガー)

 

「90年代NYの自由で妥協のない姿勢はMACの哲学と重なり、カルチャーの中心で表現を更新し多くの人を今もなお魅了し続けている。その美学を受け継いだJunちゃんによる翻訳!」

――池田ハリス留美子(M·A·C Global Senior Artist(Japan))

 

「マコーレー・カルキン主演の映画『パーティ☆モンスター』はクラブ・キッズを描いたフィクションだった。N.Yシーンのリアルは、本書にある。」

―― トモ・スズキ(映画『パーティ☆モンスター』日本公開パーティ首謀者)

 

「ボルケーノのような爆発力を持ったマイノリティーな存在が、現代の自分達にも大きな影響を残すモノへと変わっていった歴史をこの本で知ることが出来た。自己表現のエネルギーがほとばしっていた世界への嫉妬や憧れを感じてやまない。」

――Amazing JIRO(特殊メイクアーティスト)

 

「ニューヨークのゲイたちが一度は必ずファンタサイズするあのウォルト·キャシディが語る歴史なのであれば、読むしかない。」

――Hiraku(中村キース・へリング美術館)

 

「これは、いつか終わりが来ると知りつつも、手探りでメッセージを発信し続けていたクラブ・キッズたちの記録と物語だ。

憧れだった、あのキラキラしたニューヨークがつまった一冊!」

――増田セバスチャン(アーティスト/6%DOKIDOKI)




世界中のトップメディアが認めた『必読書』

■ Vogue「90年代の夜を闊歩した、華麗なクリーチャー(怪物)たちによる見事なクロニクル。若さゆえの老獪さと無垢さが同居する、心に響く回想録だ。」


■ New York Magazine「1988年に『クラブ・キッズ』を命名した本誌が認める、ハイインパクトなビジュアル・ダイアリー。貴重な未公開写真や資料が詰まったアンダーグラウンドの全記録。」


■ Dazed「ニューヨークという街を舞台にした、豊かで多層的な物語。大胆なファッション、記憶に焼き付くメイクアップ、そしてそこに集うセレブリティたち。」


■ Artforum「ネット以前、リアルなコミュニティの中でしか体験できなかった『本物(オーセンティシティ)』が、この写真集には滲み出ている。」


■ Interview「「クラブ・キッズ」といえば、マイケル・アリグによる1996年の殺人事件という負のイメージがつきまとう。しかし本作は、それを塗り替える鮮やかで希望に満ちた物語。」





書籍「90年代ニューヨーク・ダンスフロア」

版型:A5

頁数:480ページ

 

著者:Waltpaper / ウォルトペーパー

訳者:Jun Nakayama

 

出版:株式会社ディスクユニオン DU BOOKS

ISBN:9784866472638

 

発売:2026年3月3日(ひな祭り)

価格:4,800円(本体価格/税別)

 

公式サイト:


現代ファッション、アート、ジェンダー革命やセルフ・ブランディングの概念の先駆けとなったニューヨーク・クラブカルチャーのバイブル。レディ・ガガへも影響を与えた伝説的集団「クラブ・キッズ」の重要証言。


レイヴ開催、ドラァグレース誕生、ヴォーギング文化などインターネットなき時代に、創意工夫したパーティやそのルックスがメディアに注目された。本書はジュリアーニ市長による浄化と、インターネットの到来によって失われた“最後のアンダーグラウンド・カルチャー”の決定的アーカイブ。


日本版オリジナルエディションの数量限定ビジュアルブック。

 

 

〈目次〉

序文 by マーク・ホルゲート(VOGUE USファッションディレクター)

はじめに クラブ・キッズ達のリアルな日常

第1章 グローバル・ヴィレッジ 地球村

第2章 クラブ・キッズとの出会い

第3章 自分自身のルックを磨く

第4章 ハウス・カルチャー

第5章 身体改造

第6章 テクノ・ウォーリアーズ

第7章 ドラッグの影響下で

第8章 巨大(メガ)クラブ

 

〈登場人物〉マドンナ、ビョーク、グレイス・ジョーンズ、デビー・ハリー、

イギー・ポップ、キース・へリング、マイケル・アリグ、アマンダ・ルポール、

ル・ポール、ジャン=ポール・ゴルチエ、ザルディ・ゴコ、パトリシア・フィールド、

スザンヌ・バーチ、アノーニ、リッチー・リッチ、ピーター・ゲイシャン、 etc....

 


《著者略歴》

Waltpaper / ウォルトペーパー

1972年生まれ。ニューヨークを拠点とするアーティスト、デザイナー。 90年代初頭、「ウォルトペーパー(Waltpaper)」の名で伝説的集団「クラブ・キッズ」の中心人物として活躍。NYアンダーグラウンド・カルチャーを牽引し、現代のインフルエンサー文化の礎を築いた。 その後はアート界へ進出し、ロバート・メープルソープ財団やケネス・アンガーとの協働などを経て、現在は写真、彫刻、デザインなど多岐にわたる分野で表現活動を行う。初著書となる本書の初版(2019年)は国際的なベストセラーとなった。

  

〈訳者略歴〉

Jun Nakayama (ジュン・ナカヤマ)

NYクラブカルチャー・エヴァンジェリスト、翻訳者、元NYクラブ・キッズ 國學院大学卒業後、渡英し美容資格を取得。2年間の滞在中にロンドンのクラブカルチャーを体験する。帰国後、東京でNYクラブ・キッズと出会い強い影響を受け、2001年にNYへ移住。以後約十年間、当事者としてナイトライフシーンで活動し、ボーイ・ジョージをはじめとする著名アーティストと協働。映画・TV作品やMVに出演し、米日メディアに取り上げられる。文化的背景と時代性を体感した証言者である。 

 

〈デザイナー〉

江森丈晃 tonetwilight



書籍「90年代ニューヨーク・ダンスフロア」

版型:A5

頁数:480ページ

 

著者:Waltpaper / ウォルトペーパー

訳者:Jun Nakayama

 

出版:株式会社ディスクユニオン DU BOOKS

ISBN:9784866472638

 

発売:2026年3月3日(ひな祭り)

価格:4,800円(本体価格/税別)

 

公式サイト:

 


 
 
bottom of page