【公開講座】アーティスト、遠藤麻衣子によるオンライン・レクチャー「エンジニアのためのアート」


2011年『KUICHISAN』で映画監督デビューした遠藤麻衣子。10年の時を経て、2021には人生初のアート作品の制作へ。アーティストとして取り組むのは、科学的な現象です。そんなアートの制作にあたり、大手重工のエンジニアと協働しています。


その制作過程で感じたこと、エンジニアとクリエイターの違い、それぞれの思考プロセスをお話しする公開講座です。参加無料。


主な対象は、企業で働く現役のエンジニア、エンジニアを束ねて管理するプロジェクトマネジャー、理工系の大学や大学院で学ぶ学生です。そうした人々でなくても参加可能なオープンレクチャーですが、専門的な知識を背景にお話しを進める点は留意ください。


オンラインの講座中、随時、ご意見・ご質問をチャットで受け付けます。質疑応答形式で進行する予定です。


公開講座:遠藤麻衣子「エンジニアのためのアート」


日時:2021年2月19日(火)9:00A.M〜10:00A.M(日本時間)


会場:オンライン(以下リンクより、ご予約ください)

料金:無料


対象:現役のエンジニア、企業のプロジェクトマネジャー、理工系の大学や大学院で学ぶ学生など

講師:遠藤麻衣子(映画監督・アーティスト)



主催:遠藤麻衣子 共催:トモ・スズキ・ジャパン 協力:IHI技術開発本部


◎参加ご希望の方は、以下リンクよりお申し込みください。

*2/18(月)23:59受付終了しました。



講師:遠藤麻衣子(映画監督・アーティスト)

1981年、ヘルシンキ生まれ。東京で育つ。2000年にニューヨークへ渡り、バイオリニストとして、オーケストラやバンドでの演奏活動、映画のサウンドトラックへの音楽提供など音楽中心の活動を展開した。


2011年日米合作長編映画『KUICHISAN』で監督デビューを果たす。同作は2012年イフラヴァ国際ドキュメンタリー映画祭にてグランプリを受賞。2011年から東京を拠点に活動し、日仏合作で長編二作目となる『TECHNOLOGY』を完成させた。最新作中編『TOKYO TELEPATH 2020』が、2020年ロッテルダム国際映画祭正式出品作となる。同年第12回恵比寿映像祭に参加。


2021年に初の美術作品となる映像インスタレーション《Electric Shop No.1》を東京・東品川のTakuro Someya Contemporary Artでの展覧会「ジギタリス あるいは1人称のカメラ|石原海、遠藤麻衣子、長谷川億名、細倉真弓」で発表。新型コロナウイルス感染症の拡大で滞っているが、同作を家電量販店のTV売り場で展示する事業も進行中。2022年には、東京を舞台にした長編3作目の制作を開始。


©Maiko Endo, 2021


【展覧会情報】遠藤麻衣子《Electric Shop No.1》出品中!

「ジギタリス あるいは1人称のカメラ|石原海、遠藤麻衣子、長谷川億名、細倉真弓」展

(企画:細倉真弓)


会期:2021年4月17日(土)〜6月19日(土)

開廊:火曜〜土曜 12:00〜18:00(日曜・月曜・祝日は休)


会場:Takuro Someya Contemporary Art

住所:140-0002 東京都品川区東品川1-33-10 TERRADA Art Complex 3F TSCA

お問い合わせ:TEL:03-6712-9887  E-MAIL: gallery@tsca.jp