【野外上映】アピチャッポン・ウィーラセタクン監督2作品、「のせでんアートライン2021」野外シアター 1日目



アピチャッポン・ウィーラセタクン監督2作上映!
「のせでんアートライン2021」野外シアター1日目

https://noseden-artline-theater1120.peatix.com/

【会場】旧東郷小学校校庭(大阪府豊能郡能勢町地黄)椅子はご持参ください


【日時】2021年11月20日(土)16:30開場 17:00開演(雨天決行)荒天中止


17:30〜アピチャッポン・ウィーラセタクン監督『光りの墓』(2015年/122分/タイ語・日本語字幕)

19:30〜命のスープ配布(無料)

20:00〜アピチャッポン・ウィーラセタクン監督『ブンミおじさんの森』(2010年/114分/イ語・日本語字幕)


【料金(2作品分)】小学生¥1,000(小学生用/屋外鑑賞券/ヘッドホン付)、中学生以上1名¥1,500(屋外鑑賞券/ヘッドホン付)、4名様まで¥6,300(駐車券付鑑賞券/4名様まで利用可能)


◎椅子はご持参ください。 ◎車1台に付き、駐車券付鑑賞券を1枚ご購入ください。 ◎車1台に4名を超える乗り合わせは、超える人数分の屋外鑑賞券のご購入をお願いいたします。 ◎入場は前売券をご購入の方のみ(当日券はございません) ◎前売券のお申し込みは開催日前日23時59分までの受付となります。

◎当日は「食」のプロジェクト「命のスープ」の無償提供がございます。


チケット:https://noseden-artline-theater1120.peatix.com/

【ご注意】

・屋外鑑賞券の場合、会場側での椅子の準備はありませんので、ご自身でお持ちください。

・冷え込みが予想されますので、防寒具をご持参ください(燃焼系暖房器具の持ち込みは禁止)。

・タープのご使用は周りのお客様の鑑賞の邪魔になりますのでご遠慮ください。

・会場内での飲食は可能ですが、アルコール飲料の持ち込みはできません。

・入場時に鑑賞エリアの指定は運営側で行います。ソーシャルディスタンスを確保ください。

・音響は、車はトランスミッターで受信していただき、車以外での鑑賞は受付で入場時にヘッドホンをお渡しいたします。

・入場時にリストバンドをお渡しいたしますので、会場の出入りは自由です。

・会場内は禁煙です。 ・作品の写真および動画の撮影は禁止です。

・イベント期間中は、妙見口駅⇔旧東郷小学校の区間を、14:30~22:30の間、1時間間隔で臨時バスが運行いたします。


入場制限】 大阪府青少年健全育成条例により、16 歳未満の方は上映終了時刻が19 時を過ぎる回は、保護者同伴でないとご入場いただけません。入場時には年齢確認のための身分証明書のチェックを行う場合があります。

【上映作品】

17:30〜アピチャッポン・ウィーラセタクン監督『光りの墓』

2015年/122分/タイ・イギリス・フランス・ドイツ・マレーシア合作


タイ東北部イサーンに建てられた仮設病院には、謎の眠り病にかかった兵士たちが収容され、色と光による療法が施されている。この病院にやって来た女性ジェンは、兵士たちの世話をする。また、この病院には眠る兵士たちの魂と交信できる特殊能力を持った若い女性がいた。ジェンはこの若い女性と関わる中で、病院のある場所がはるか昔、王様たちの墓だったことを知る。そして、この事実が兵士たちの眠り病に関係していると考え、その謎に迫る。原因不明の「眠り病」に陥った兵士たちと古代の王の墓をめぐる謎を、ユーモアと優しさあふれるタッチで描いた作品。

チケット:https://noseden-artline-theater1120.peatix.com/

20:00〜アピチャッポン・ウィーラセタクン監督『ブンミおじさんの森』

2010年/114分/イギリス・タイ・ドイツ・フランス・スペイン合作


タイ東北部イサーンに建てられた仮設病院には、謎の眠り病にかかった兵士たちが収容され、色と光による療法が施されている。この病院にやって来た女性ジェンは、兵士たちの世話をする。また、この病院には眠る兵士たちの魂と交信できる特殊能力を持った若い女性がいた。ジェンはこの若い女性と関わる中で、病院のある場所がはるか昔、王様たちの墓だったことを知る。そして、この事実が兵士たちの眠り病に関係していると考え、その謎に迫る。原因不明の「眠り病」に陥った兵士たちと古代の王の墓をめぐる謎を、ユーモアと優しさあふれるタッチで描いた作品。

チケット:https://noseden-artline-theater1120.peatix.com/

テーマ:アートと映画の境界を超えて

現代アートには多くの映像作品が存在します。多くは、美術館で展示されるため、人々はアートを見にいく過程でその作品に出会い、結果としてそれらの映像をアートとして認識します。しかし、それらの中には映画同様に劇場公開されるものもありますし、劇場公開されたものをアートとして、美術館で展示するということもあります。それは「アート作品として、映画を作った」ということもできますし、「アートが映画を映像作品として吸収している」とも言えるかもしれません。例えば「ブンミおじさんの森」でカンヌ国際映画祭で賞を受賞したアピチャッポン・ウィーラセタクンはアーティストとしても知られ、非常に多くの国際的な展覧会に出展をしています。こうした流れの中で映像作品と映画の境界は曖昧になっています。

初日は、そうしたアートと映画の境界を横断するような作品を見ていただきたいと思います。

「のせでんアートライン2021」野外シアター

◆野外シアター1日目 :11/20(土)

https://noseden-artline-theater1120.peatix.com/


◆野外シアター2日目 :11/21(日)

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◆野外シアター3日目: 11/22(月)

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◆野外シアター4日目 :11/23(火・祝)

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