マシュー・バーニーの最新フィルム作品『リダウト』(2018)日本プレミア公開!

米国の美術家、マシュー・バーニー

彼が育ったアイダホ州が舞台。ロッキー山脈が天然の壁となり、周囲から隔離された地は、アメリカの中でも独特な文化を持つという。

そんなアイダホの雪山、そこに生きる人や動物を映像と音楽で描くマシュー・バーニーの最新作!

2019年ハロウィンの夜に日本初公開



日程:2019年10月31日(木)、11月1日(金)各日18:30〜

会場:東京都写真美術館ホール

https://topmuseum.jp/contents/exhibition/movie-3683.html


プレスリリースhttps://bit.ly/2YsllHj

10 月31 日(木)18:30〜 マシュー・バーニー『リダウト』(2018)日本プレミア公開

​11月1日(金)18:30〜 マシュー・バーニー『リダウト』(2018)日本プレミア公開アンコール


会場:東京都写真美術館ホール(190席)

住所:東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内


料金:1,600円均一

◎前売券が完売した場合には、当日券の販売はございません。

◎当日券の販売がある場合には、午前10:00より、受付を開始いたします。

◎満席の場合、ご入場をお断りいたしますので、予めご了承ください。 

前売券:10/19(土)10:00A.M 発売開始

◎前売券は、ライブポケットの電子チケットのみとなります。

◎前売券が座席数に達した場合、当日券は発売いたしません。

ライブポケット(電子チケット)サイト:

10/31(木)前売券:https://t.livepocket.jp/e/redoubt1031

11/1(金)前売券:https://t.livepocket.jp/e/redoubt1101


◎1枚のチケットでご鑑賞になれるのは、1作品のみです。

◎2作品をご覧になるには、別々のチケットを2枚が必要となります。

Matthew Barney, Redoubt, 2018. Production still.

© Matthew Barney,courtesy Gladstone Gallery, New York and Brussels, and Sadie Coles HQ, London. Photo: Hugo Glendinning



マシュー・バーニー新作フィルム『リダウト』(2018)

原題:REDOUBT 2018年/アメリカ/134分03秒/4K DCP/7.1chサラウンド/台詞なし

制作・脚本・監督:マシュー・バーニー

音楽:ジョナサン・べプラー

撮影監督:ペーター・シュトリートマン

編集:キャサリン・マケリー

製作:マシュー・バーニー、セイディ・コールズ、バーバラ・グラッドストーン

プロデューサー:マイク・べロン

照明:クリス・ウィジェット

振付:エレノア・バウアー

プロダクション・デザイン:Kanoa Baysa

アートディレクター:Jade Archuleta-Gans

出演:

アネット・ワクター(ディアナ役):ライフル射撃米国代表選手

エレノア・バウアー(コーリング・ヴァージン役):振付師・ダンサー

ローラ・ストークス(トラッキング・ヴァージン役):ダンサー・アーティスト・コントーショニスト(曲芸師)

K.J.ホームズ(電気めっき師役):ダンスアーティスト・歌手・詩人・女優

マシュー・バーニー(銅板彫刻師役)

サンドラ・ラムッシュ(フープ・パフォーマー役):ネイティブアメリカン・フープダンスのパフォーマー

配給:トモ・スズキ・ジャパン

後援:アメリカ大使館

協力:Matthew Barney、Gladstone Gallery New York and Brussels、Angie Naoko


マシュー・バーニー

米・サンフランシスコ生まれ。アイダホ州ボイシで少年時代を過ごし、1989年にイエール大学卒業。以後現在に至るまでニューヨーク在住。

学生時代にアスリートだった経験から、アートの中で身体の限界と超越を探究。創作活動の初期より、映像や彫刻、写真やドローイング、パフォーマンスや身体表現とメディアを横断する作品群を発表している。美術界にデビューすると同時にスターになり、1993年ヴェネチア・ビエンナーレのアペルト賞、1996年ヒューゴ・ボス賞など受賞多数。

身体に負荷をかけて素描するパフォーマンス《拘束のドローイング》シリーズを続ける中、記録映像にフィクション的な要素を加えたビデオ作品に行き着く。1994年から2002年までの8年間でフィルム作品シリーズ『クレマスター』サイクル全5章を発表。その5部作のうち3作品で、音楽家のジョナサン・べプラーと協働。

2005年ビョークが出演・音楽で協働したフィルム作品『拘束のドローイング9』を金沢21世紀美術館での個展でプレミア公開。同年「ベネチア映画祭」にも招待された。

ジョナサン・べプラーと共同制作した6時間の映像オペラ『RIVER OF FUNDAMENT』では、監督・制作のほか自ら出演するかたちを取っている。

ソロモン・R・グッゲンハイム美術館(ニューヨーク)、サンフランシスコ近代美術館(サンフランシスコ)、金沢21世紀美術館(金沢)、ハウス・デア・クンスト(ミュンヘン)など世界各地の美術館にて個展を開催。最新のシリーズ「リダウト」は、2016年から3年間かけたプロジェクトで、彫刻やインスタレーション、フィルム作品などで構成。その個展がイェール大学美術館(2019、ニューヘイブン)で開催され、UCCA(2019、北京)、ヘイワード・ギャラリー(2020、ロンドン)へと巡回。

フィルム作品『リダウト』(2018)は、東京都写真美術館ホールで日本プレミア後、「岡山芸術交流 2019」連携プロジェクトとして岡山のシネマ・クレールで上映。

ジョナサン・べプラー

米・フィラデルフィア生まれ。バーモント州ベニントン大学に在学中の1982年より、独学で楽器の演奏を始める。

多種の楽器を操り、作曲家のルイス・カーラブロ、音楽家のビル・ディクソン、ドラマーのマイルフォード・グレイブスらを通じて音楽を磨く。

リサ・ネルソンや田中泯との協働からパフォーマンスを学び、1997年マシュー・バーニーのフィルム作品『クレマスター5』に楽曲提供。1999年『クレマスター2』と2002年『クレマスター3』でも音楽を担当している。

2003年「越後妻有 大地の芸術祭」にて「つかの間のシンフォニー:丘陵と渓谷のための聖譚曲」を発表し、CDをリリース。

6時間の映像オペラ『RIVER OF FUNDAMENT』(2014)でも、マシュー・バーニーと協働。単なる音楽担当を超え、共同名義とした。

マシュー・バーニーの最新フィルム作品『リダウト』(2018)にも音楽で参加した。

Matthew Barney, Redoubt, 2018. Production still.

© Matthew Barney,courtesy Gladstone Gallery, New York and Brussels, and Sadie Coles HQ, London. Photo: Hugo Glendinning


【日本での上映歴】

2019年10月31日(木)18:30〜 東京都写真美術館ホール ハロウィンに日本プレミア!

2019年11月1日(金)18:30〜 東京都写真美術館ホール 日本プレミア!アンコール上映

2019年11月23日(土)15:50〜 岡山・シネマ・クレール丸の内 「岡山芸術交流2019」連携プロジェクト

2020年1月11日(土)〜1月19日(日)18:30〜 東京都写真美術館ホール 新春ロードショー!

2020年2月15日(土)〜2月21日(金)1回上映 大阪・シネ・ヌーヴォ 大阪ロードショー!

2020年2月28日(金)〜3月5日(木)18:50〜 京都・出町座 京都ロードショー!



ウェブ版「美術手帖」の記事

https://bijutsutecho.com/magazine/news/headline/20763



2020年2月29日(土)〜3月15日(日)、東京都写真美術館ホールで予定した上映会「マシュー・バーニー『リダウト』プラス」は、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、2月26日(水)の首相要請を受け、開催を延期させて頂きました。


上映の日時が再調整でき次第、あらためて本サイトにてお知らせします。 ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

2020年2月26日(水)

トモ・スズキ・ジャパン有限会社 社長 鈴木朋幸


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