アピチャッポン・ウィーラセタクン監督、初期4作品を4Kレストア
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アピチャッポン・ウィーラセタクン監督『ブンミおじさんの森』(2010)
タイのアピチャッポン・ウィーラセタクン監督作より、完成フォーマットが35mmフィルムだった初期4作品を4Kレストア中です。4Kレストアするのは、次の4作品になります。
『ブリスフリー・ユアーズ』(2002年)
『トロピカル・マラディ』(2004年)
『世紀の光』(2006年)
『ブンミおじさんの森』(2010年)
各国へ配給権を販売するワールドセールスは、ドイツのマッチ・ファクトリーに決まりました。
日本では、この4K修復プロジェクト全体に出資したトモ・スズキ・ジャパン(TSJ)が、チームをつくって全作を上映します。なお、4K版の上映ツアーは、2027年となる見込みです。
【関連記事(英語)】
Dams, T. (2026). SCREEN DAILY
"The Match Factory acquires key rights to four restored films by Apichatpong Weerasethakul" :
Ramachandran, N. (2026). VARIETY
"Apichatpong Weerasethakul’s Four Restored Films Acquired by The Match Factory for World Sales":



