【通販開始】アピチャッポン・ウィーラセタクン監督『MEMORIA メモリア』オリジナル本(英語)通信販売中



アピチャッポン・ウィーラセタクン監督の最新作『MEMORIA メモリア』が、2021年「カンヌ映画祭」コンペティション部門に正式招待されました。7月15日(木)現地時間15:30より、カンヌで世界初公開されています。アピチャッポン監督や主演のティルダ・スウィントンらが、レッドカーペットを歩きました。


セールスエージェントの公式サイト:

https://memoriathefilm.com/


カンヌでのワールド・プレミア後、映画『MEMORIA メモリア』の魅力に迫るオリジナル本(英語)が発売されました。インディーズ出版社のFireflies Pressが編集・発刊するハードカバーの書籍です。


オリジナル本は、アピチャッポン監督が新作『MEMORIA メモリア』を撮影するにあたり、構想をまとめたノート、日記、メールなどで構成。ほかにない素材を独占的に収録しています。もちろんコロンビアでのロケ撮影時の写真やメモなどのページも充実。


アピチャッポン監督『MEMORIA メモリアオリジナル本(英語)ですが、2021年7月に出版元が先行予約を受付ました。日本でも、関係者向けに卸値で販売しました。


その後、一般販売に向けて準備を進め、他のどこより早くトモ・スズキ・ジャパンが輸入発売します。2021年12月より、通信販売を開始しました。


当初の予定より販売が遅れたお詫びとして、書店の価格より安く販売しております。


通販サイト:

https://bonmee.thebase.in/items/56233828



【お問合せ】トモ・スズキ・ジャパン

mail@tomosuzuki.com



【取扱店】

東京都写真美術館ミュージアムショップ NADiff BAITEN(ナディッフ バイテン)

営業時間:10:00 - 18:00 (木・金 -20:00) 月曜定休

住所:153-0062 東京都目黒区三田1-13-3 東京都写真美術館2F

電話:03-6447-7684

アクセス:

・JR恵比寿駅東口より徒歩約7分

・東京メトロ日比谷線恵比寿駅より徒歩約10分


東京都現代美術館ミュージアムショップ NADiff Contemporary(ナディッフ コンテンポラリー)

営業時間:10:00 - 18:00 月曜定休

住所:135-0022 東京都江東区三好4-1-1

電話:03-5875-9959

アクセス:

・東京メトロ半蔵門線「清澄白河駅」B2番出口より徒歩9分

・都営地下鉄大江戸線「清澄白河駅」A3番出口より徒歩13分

・東京メトロ東西線「木場駅」3番出口より徒歩15分、または都営バスで「東京都現代美術館前」下車

・都営地下鉄新宿線「菊川駅」A4番出口より徒歩15分、または都営バスで「東京都現代美術館前」下車


ミュージアムショップ Contrepoint(コントルポアン)

営業時間:10:00 - 18:30 月曜定休

住所:310-0063 茨城県水戸市五軒町1-6-8

電話:029-227-0492

アクセス:水戸駅 北口バスターミナル4~7番のりばからバス、泉町1丁目下車、徒歩2分


新宿シネマカリテ

アピチャッポン・ウィーラセタクン監督『MEMORIA メモリア』公開中に取扱

住所:160-0022 東京都新宿区新宿3-37-12 新宿NOWAビルB1F

電話:03-3352-5645

アクセス:JR新宿駅 東南口、および中央東口より徒歩2分


渋谷 シアター・イメージフォーラム

特集上映「アピチャッポン・イン・ザ・ウッズ2022」公開期間中に取扱

住所:150-0002 東京都渋谷区渋谷2-10-2

電話:03-5766-0114

アクセス:JR渋谷駅より徒歩8分


タイトル:Memoria

日本販売:2021年11月

ページ数:190ページ、ハードカバー

サイズ :20cm x 27.5cm

価格  :7,800円(税別)

ISBN 9783981918663

アピチャッポン・ウィーラセタクン監督の最新作『MEMORIA メモリア』オリジナル書籍を日本へ輸入販売へ!映画『MEMORIA メモリア』の創生に迫るクロニクルが、ここにある。

2017 年アピチャッポン監督は南米のコロンビアを訪れた。そして、決意したのだった。この地で映画を撮ろう、と。母国となるタイ以外での撮影は、アピチャッポン監督にとって初の体験だった。


2019年までの2年間で幾度となく、アピチャッポン監督はコロンビアを旅した。そして、映画の構想を練っている。その様子は、カナダの俳優・映画監督のコナー・ジェサップが監督した密着ドキュメンタリー『A.W. アピチャッポンの素顔』(2019年トモ・スズキ・ジャパンが東京都写真美術館ホールで上映)で描かれている。

今回、Fireflies Pressが発行するオリジナル書籍「Memoria」(ISBN 9783981918663)は、アピチャッポン監督の思い出を結集したものといえよう。

写真、日記、スケッチ、ノート、メールのやりとりを、この本で独占公開。

そして、映画『MEMORIA メモリア』の起点ともいえる、脳の病気に関する内容までもが示される。

アピチャッポン監督が現場で書き込みをした台本まで、チェックできる。

また、手描きのストーリーボード、撮影日誌も公開。

アピチャッポン監督『MEMORIA メモリア』の撮影現場、その裏側をとらえた写真も掲載。

さらには、アピチャッポン監督『MEMORIA メモリア』のキャスト、クルーからの寄稿まで!

この1冊に同作の貴重な資料が集結。ファンには、なんとも贅沢な逸品となることだろう。


 

日本発売のお問合せは、トモ・スズキ・ジャパンまで。


mail@tomosuzuki.com