【映画】 配給
『マシューバーニー:拘束ナシ』
Matthew Barney: No Restraint
2007年/アメリカ/カラー/71分
監督:アリソン・チャーニック
出演:マシュー・バーニー、ビョーク、ジャック・ヘルツォーク ほか
配給:トモ・スズキ・ジャパン
世界の歌姫、ビョークの夫としても知られ、平面や立体、映像やパフォーマンスを通じて、
現代の神話を創造するアート界のスーパースター、マシュー・バーニーが、2005年夏、
金沢21世紀美術館で開催した個展「マシュー・バーニー:拘束のドローイング展」の
核となる映画『拘束のドローイング9』を製作する姿に密着したドキュメンタリー映画。
今秋、ライズXにてロードショー!
【映画祭】 ゲスト出演
タイ・ムービー大発見!「タイ式シネマ☆パラダイス」
アピチャッポン・ウィーラセタクン監督特集
ショートフィルム『Worldly Desires』特別上映
韓国の「全州映画祭」が、毎年3名の映画監督に短編映画の製作を委託する
『デジタル三人三色』シリーズ。2005年、塚本晋也、ソン・イルゴンと共に選ばれた
アピチャッポン監督がメガフォンを取ったのが本作!ジャングルでロケする様子を描き、
撮影現場の人間模様と映画内映画が交錯する、魔法の40分間!!
日時 :6月14日(土)13:45上映開始
会場 :シネマート六本木
ゲスト:ローラン・グナシア(アートディレクター)
鈴木朋幸(アート映画プロデューサー)
料金 :1,300円
「チケットぴあ」にて、前売券(Pコード:554-204)発売中!
【展覧会】 企画協力・制作
アピチャッポン・ウィーラセタクン「Replicas」展
タイのアーティスト・映画監督、アピチャッポン・ウィーラセタクンによる日本初の個展。
4面マルチ映像インスタレーション"Unknown Forces"をメインに、映像ポートレイト
『ティム』シリーズ、連作写真"Mountain"で構成し、タイの政情やタイ人が置かれた立場、
自分自身のあり方などを、作家本人だけが分かる個人的なフィルターを通して表現。実態の
コピーや実物のレプリカを暗示する。
会場:SCAI THE BATHHOUSE
協力:トモ・スズキ・ジャパン、4nchor5 la6、
高橋裕行(SKIPシティ映像ミュージアム)、ボストーク、NADiff、宮本康成
後援:タイ王国大使館
2008年1月会期終了
【ビデオ】 制作・著作管理『ティム』シリーズ
『ティム 11月20日』(9分53秒)
『ティム 11月21日』(22分38秒)
『ティム 11月22日』(27分31秒)
2007年/日本・タイ/カラー/ビデオ/4:3/無音
監督:アピチャッポン・ウィーラセタクン
出演:ティム
撮影機材:vodafone904SH (「ポケットフィルム・フェスティバル」委嘱作品)
制作・配給:トモ・スズキ・ジャパン
タイのアーティスト・映画監督、アピチャッポン・ウィーラセタクンが、パートナーの
ティムを携帯電話の動画機能で写す。冬のバンコク。ティムは、よく眠った。
そんな姿を見つめ、時折、邪魔をする・・・。3日間に及ぶ、毎朝のポートレイト。
2007年12月より、適時発表
【上映会】 企画協力・制作
アピチャッポン・ウィーラセタクン監督特集
タイのインディーズ映画監督、アピチャッポン・ウィーラセタクンによる長編映画と
短編映像を組み合わせた日本初の本格的な特集上映会。長編デビュー作にして、
世界各地の映画祭で受賞が相次いだ『真昼の不思議な物体』や「カンヌ映画祭」で受賞の
『ブリスフリー・ユアーズ』と『トロピカル・マラディ』、「東京国際映画祭」で笑いを
誘った『アイアンプッシーの大冒険』をプログラムの柱に「ベネチア映画祭」招待の新作
『世紀の光』や日本未公開のショートフィルムも加えた構成。各会場により、上映作品が
微妙に違うのがポイント!
〈会場〉
高知県立美術館ホール、渋谷・アップリンク・ファクトリー(短編のみ)、大阪・PLANET+1、
せんだいメディアテーク、SKIP CITY彩の国ビジュアルプラザ映像ホール
協力:トモ・スズキ・ジャパン
2007年5月より、全国順次巡回
【上映会】 企画協力・制作
「第11回水戸短編映像祭」プログラムA MTV「trainsurfer」
不況下の日本で、スリルとスピードを求めた若者が、疾走する列車の屋根に乗る"トレイン
サーフィン"。そんな架空のストリート・カルチャーが、MTVでの放送以来、爆発的人気に!
実写とアニメを合成したライブメーションの映像を、あまねく披露!!
ゲスト:中尾浩之(ディレクター)聞き手:鈴木朋幸
「第11回水戸短編映像祭」プログラムB カップヌードル「FREEDOM-PROJECT」
カップヌードルの広告として展開中のアニメーション「FREEDOM」。23世紀を舞台に、
少年らが本当の自由を掴みとる物語は、未来的で力強い商品イメージに見事にマッチ!
TV-CMに端を発し、オリジナルDVDやWEBに広がるプロジェクトの全貌を解き明かす!!
ゲスト:高松聡(クリエイティブ・ディレクター)、細野ひで晃(ディレクター)、
芳賀薫(ディレクター)聞き手:鈴木朋幸
2007年開催終了
【映画】 宣伝協力
『スケッチ・オブ・フランクゲーリー』
2005年/ドイツ・アメリカ/カラー/35mm/84分/1:1.85/SRD
監督:シドニー・ポラック
出演:フランク・ゲーリー、デニス・ホッパー、ジュリアン・シュナーベル ほか
配給:ワイズポリシー 宣伝協力:鈴木朋幸
スペイン・ビルバオのグツゲンハイム美術館を設計して以来、その名をアート界にも
とどろかせた建築家、フランク・ゲーリーに、旧友の「アカデミー賞」受賞監督、
シドニー・ポラックがカメラを向け、その創造性に迫るドキュメンタリー映画。
ぐにゃりとした曲線的なフォルムが特徴のゲーリー建築が生まれる課程が記録され、
設計図に頼らず、スケッチから模型に起こす独特の手法があらわになる!
2007年公開終了(適時、上映)
【映画】 製作総指揮
『動・響・光(Ugoki・Hibiki・Hikari)』
2004年/日本 カラー&モノクローム/ビデオ/168分/1:1.37/ステレオ
監督・脚本・撮影・録音・編集・音楽監督:槌橋雅博
出演:中江絵美、中村優子、桂雀三郎 ほか
エグゼクティブ・プロデューサー:越後谷卓司、鈴木朋幸、槌橋雅博
創作神踊、荒唐無稽な対話劇、神戸のドキュメントを中心として、ドラマやインタビュー、
絵画、詩、実景が縦横無尽に交錯するアート・スペクタクル。架空民族のシャーマンが神に
捧げる「創作神踊」、理由なき喪失感を抱える女性に《天狗師》と呼ばれる老人が荒唐無稽
な寓話を語る「落語ドラマ」、震災と神戸の文化性を描くバーチャル・ドキュメント、
詩と絵画と実景の「精神イメージ」という4つのパートを交錯させ、身体論を
ファンタジックに映像化した、楽しく美しい芸術映画。
2007年公開終了(適時、上映)